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無料オンライン講座「場所に捉われず仕事が出来る 作曲家の時代」

Description
コロナ拡散防止対策もあり、会社としても在宅勤務を制度化する会社が増加しています。また、オンラインでのミーティングも当たり前になってきています。これまでも技術的には可能でしたが、仕事は顔を合わせるべきという習慣が残る中で進みづらかったことが、この一年で大きく変わったように思います。

作曲家の仕事は元々どこでも出来る職業でしたが、更に地方にいても仕事がしやすい環境になってきました。課題としては、そもそもの人の繋がりや、クライアント等との接点をどう作るのか?という部分がありますが、それも様々にカバーする方法が誕生してきています。

また、いくつもの職業を持つということが当たり前にもなっていくなかで、複数の職業を持つ複業の一つとして、作曲家を選べるようにもなっていきます。

地方で実践されている作曲家をお招きして、これからの作曲家の可能性について、語りたいと思います。

—–伊藤涼コメント—–
以前はメジャーシーンの音楽業界は東京にしかないといわれ、ミュージックマンが地方に行くということは、よっぽど稼いで“あがる“か、諦めて逃げかえるかどちらかでした。クリエイティブな仕事をするもの東京にいて、最新のもの・人に触れ、流行に敏感でなければならないという風潮もありました。しかし、5年前、潮目がかわったのを肌で感じました。もう生活の場は東京でなくても良い、そう感じました。むしろ、仕事の生産性をあげて、心の健康を得るためには都会の喧騒を離れ、自然の豊かな地方に住むほうが良いのでは、と思い立ち移住を決意しました。5年たちましたが、仕事は順調です。今回のコロナ過のなかリモートが進んだことで、より仕事相手を距離を感じることはなくなりました。すべての人に勧められる働き方ではないですが、地方でもできる、という選択肢が証明できたことは確かです。

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ゲスト紹介
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伊藤 涼(長野県在住)
Berklee College of Music卒業後、Johnny’s Entertainmentに入社。KinKi Kidsの音楽ディレクターを経て、NEWSのメジャーデビューからプロデューサーに就任。修二と彰の『青春アミーゴ』をミリオンセラーに導き、その後も山下智久『抱いてセニョリータ』はダブルプラチナの大ヒット、テゴマスのジャニーズ初の海外デビューを仕掛けた。
2009年に株式会社マゴノダイマデ・プロダクションを設立後は作詞作曲家としても活動し、数多くのアーティストに楽曲を提供。国内の音楽制作のおけるコーライト文化を広めるきっかけを作り、日本におけるコーライティングの第一人者。国内だけでなく、海外のライティングキャンプのオーガナイズなども多くし、日本のクリエイターと海外の橋渡しもしている。
『作詞力(リットーミュージック)』、『コーライティングの教科書(リットーミュージック)』などJ-POPの制作に関する本も執筆ほか、オンライン作詞講座「リリックラボ」を主催し、作曲家の育成プログラム「山口ゼミ」の副塾長も務める。2019年には140人を超える作曲家コミュニティCo-Writing Farmを運営する株式会社CWFを設立、その代表取締役に就任。NexTone Award 2019では「In Two(安室奈美恵)」で最高位であるGold Medalistに輝く。2020年、クリエイター主導のプロジェクト「xpxp」を立ち上げる。


中村崇人(滋賀県在住)
Songwriter/Arranger
1991年4月18日生まれ。滋賀県大津市出身。 学生時代に組んだバンドではドラムやギターを担当。 大阪の大学在学中に音楽教室のDTMコースにて4 年間作編曲について学び、この頃から音楽を仕事にしていきたいと意識し始める、大学卒業後は本格的に音楽活動をスタート。 現在は大阪で音楽講師として勤務しながら積極的にセッションにも参加し、国内外を問わず作編曲家としても活動。
関ジャニ∞「Faaaaall In Love」(作曲) HiHi Jets「Be my story」(作詞/作曲)
Kevin Woo「The Greatest Night」(共作曲/編曲)さくらしめじ「同じ空の下」(作曲/編曲)など。


山口 哲一
(株)バグ・コーポレーション代表取締役/エンターテック・エバンジェリスト/音楽プロデューサー
「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省監修)編集委員
アーティストマネージメントからITビジネスに専門領域を広げ、2011年から著作活動も始める。エンタメ系スタートアップを対象としたアワード「START ME UP AWARDS」をオーガナイズ。プロ作曲家育成の「山口ゼミ」やデジタル時代のコンテンツプロデューサー育成する「ニューミドルマン養成講座」を主宰するなど次世代育成にも精力的に取り組んでいる。
クリエイティブディレクターとして『SHOSA/所作〜a rebirth of humon body〜』で「アジアデジタルアート大賞〜インタラクティブ部門で優秀賞を受賞。
日本音楽制作者連盟など業界団体の理事を歴任する一方で大企業の新規事業やスタートアップのアドバイザーも務める”新旧”双方のコンテンツビジネスに通じた異業種横断型のプロデューサー。

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ファシリテーター
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高橋靖典
一般社団法人藤野エリアマネジメント 代表理事
神奈川県の中山間地域である相模原市旧藤野町在住。 子どものシュタイナー学園の入学に伴い10年前に藤野に移住。地域通貨や地域電力など、様々な地域活動に携わる。近年ではアーティストやクラフト作家のシェアスタジオや、ソーシャルビジネスのためのシェアオフィスを運営する藤野エリアマネジメントの他、農泊施設を運営する農業法人 藤野倶楽部顧問や、 学校法人シュタイナー学園理事⻑なども務めている。自身が代表を務めるアーキタイプ株式会社では新規事業開発、研修などを実施。藤野観光協会 理事。東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ 元取締役。

時間:19:00〜
会場:オンライン(Zoom)

参加費:無料

主催:東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#868277 2020-12-23 05:20:47

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